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横浜の伝統と未来をつなぐ新しい街「横浜北仲」 その魅力ある暮らしとは?

みなとみらい21地区(徒歩9分 約680m / 平成28年11月撮影)

横浜の伝統を残す「山下・関内地区」と、未来志向で発展している「みなとみらい21地区」をつなぐ、新街区“横浜北仲”。住まい・商業・文化・宿泊などすべての施設が一体となる、「Mixed-use(多目的の)」の新街区が生み出すこれからの暮らしをご紹介します。

伝統と未来をつなぎ、進化し続ける街

※掲載のイラストは概念図であり形状、スケール、位置などは実際とは異なります。

近代文化発祥の地で官公庁や山下公園などの観光地が集まる「山下・関内地区」。横浜ランドマークタワーやクイーンズスクエアなど、オフィス・ホテル・ショッピングモールなどの施設を有し、ビジネスと商業の中心地として抜群の利便性を誇る「みなとみらい21地区」。この2つの街の結節点となる地が「横浜北仲」です。

横浜北仲は歴史ロマンが薫る建造物や、文明開化の頃を感じさせる食にも出合えることで有名です。一方で、複数の街区が統一の考えに沿って街づくりを進めており、住宅、文化施設、商業施設、宿泊施設、そして横浜庁舎の移転(2020年6月末供用開始予定)など行政機能も集約されることから、横浜の新たな中心的存在として期待が寄せられています。

横浜北仲はいくつもの機能を併せ持つ「Mixed−use」な街へ成長していくと期待される、注目のエリアです。

良好なアクセスで都市を回遊する横浜ならではの暮らし

横浜北仲は、主要箇所へのアクセスにも優れています。横浜北仲の最寄駅である横浜高速鉄道みなとみらい線馬車道駅からは、横浜や東京都心部まで直通という快適さです。また、JR東海道新幹線が乗り入れている新横浜駅(横浜市営地下鉄ブルーライン桜木町駅利用の場合)までアクセスもしやすく、ビジネスや旅行にも便利です。

車では、高速神奈川1号横羽線を利用することで、東京都心部へのアクセスも良好。オフタイムの充実は、ライフスタイルをさらに洗練してくれることでしょう。

さらに魅力的なことに、ウォーターフロントだからこそ叶う「Ship Access(船)」での移動も可能です。みなとみらい21地区にあるさん橋からは、東京都心部や横浜を海から望むことができる“クルージング”も気軽に楽しむことができます。
海へ空へとのびやかに世界とつながるこの地は、横浜を愛する人を懐深く迎え入れてくれます。

人と食と文化がつながる

横浜北仲は、食と文化の魅力にも溢れています。趣のある建物が点在する街中をぶらりと歩けば、思わず入って見たくなるお店に出合えます。国際都市として歩んできた横浜の歴史を感じながら、食事が楽しめるのもここならではの良さです。 そして、月に一度開かれる「北仲マルシェ」は、全国各地からこだわりの食材が集まり、世界の味も楽しめる首都圏最大級のマルシェとして多くの人が訪れます。

また、イベントも盛んで、街全体をステージにして開催されるジャズフェスティバル「横浜ジャズプロムナード」をはじめ、市民とミュージシャンが一つになるジャズの催しがいくつも開かれます。他に、世界中からパフォーマーが集結する、日本最大級の大道芸の祭典「ヨコハマ大道芸」も近隣エリアで行われます。

この街で暮らす人々の声

このように横浜北仲には、アクセスの利便性や美しい街の景観だけでなく、国際都市の特性を生かした食・文化に触れる場や機会が多くあります。この街に住む人たちが、日常にその良さをどのように取り入れ暮らしているのでしょうか。近隣のマンション在住の方に聞いてみました。

【取材協力者】戸田寛さん 在住7年
都内にお勤めの戸田さんがこの地を選んだ理由の一つは、渋谷・新宿方面、品川・東京方面ともに快適にアクセスできる交通の利便性です。また、以前住んでいた東京23区内より、居住周辺にさまざまな商業施設があることから、「週末に家族と過ごす上で、充実度が全然違う」と言います。

そんな戸田さんのお気に入りの場所は、赤レンガ倉庫。各種イベントが開催するのでお子さんが楽しんでいる間に、ご自身もビールを飲みながらくつろぐなど、家族みんなで休日を満喫できるのだそうです。週末だけでなく平日も、仕事から早く帰宅できた日には、赤レンガ倉庫まで散歩。このエリアに住んでいるからこそできるライフスタイルですね。
中華街・山下公園・みなとみらい21・Marine & Walkなどは、自転車で少し走れば行ける身近な場所ですが、戸田さんは観光地としての発展にも注目しているそう。また、大規模マンションも建設中なので、「住む街としても活気が出て、街の人気はまだまだ上がりそうだ」と、開発が進む北仲通街区の将来に期待に胸を膨らませています。

【取材協力者】宮原由紀子さん(仮名) 在住3年
宮原さんは、これまでこのエリアはオフィス街や観光地のイメージが強かったそうですが、お住まいのマンションから徒歩10分圏内にはスーパーやドラッグストアがあること、土地には起伏がない上、道路や広い歩道が整備されていることから「子育て世帯には快適な生活環境です」と言います。

ワールドポーターズやマークイズ、クイーンズスクエア、ランドマークプラザなどの横浜を代表する商業施設に、徒歩や自転車で手軽に行けることにも、便利さを感じているそうです。
また、春は運河パークの桜、夏は海辺の花火、秋には元町のハロウィンイベント、冬は赤レンガ倉庫でのアイススケートなど、季節を感じながら楽しめるものがたくさんあることから、家族で良く出かけるそうです。

さらに、馬車道や山下公園付近、中華街などの近隣にも、子どもが喜ぶパンケーキ店や魅力的な飲食店がたくさんあり、ランチやディナーに事欠くことがないと言います。大人だけで訪ねたい雰囲気のあるフレンチや老舗の鉄板焼き、吉田町のアートやジャズが楽しめるバーがあり、シチュエーションに合わせた店選びも楽しみのひとつだとか。
夜のジョギングが日課の宮原さんのおすすめは、みなとみらい地区の夜景が眺められる赤レンガ倉庫から汽車道を走るコース。春なら、運河パークの桜の下も良いそうですよ。

かつて、文明開化で花開いた横浜は、伝統ある落ち着きと未来への華やぎとを融合させ、今また新たなステージを迎えています。その横浜の新たな中心地となる横浜北仲は、居住空間についても注目が集まるところで、タワーマンション「ザ・タワー横浜北仲」が誕生します。横浜市最高層(※1)の58階建てで、歴史と文化の街に溶け込むような外観と、安全性や快適さを目指した建物の構造や施設には、先進的な機能が備わっています。
開発と共に横浜北仲の居住空間には、“上質な暮らしのストーリー”が展開していきそうです。

(※1)平成5年以降に横浜市内で販売された分譲マンションで58階建は最高層となります。対象期間 平成5年~平成28年8月15日までのMRC調査・捕捉分に基づく分譲マンションデータによる。(平成28年MDM9月号) データ資料:(有)エム・アール・シー平成28年10月現在。

<資料請求はこちらへ>

みなとみらい線・東急東横線直通「馬車道駅」直結徒歩1分
「ザ・タワー 横浜北仲」
https://www.31sumai.com/mfr/F1203/
守り継ぎながら、生まれ変わる


(※2)掲載の建物完成予想CG(上)は、現地から約600m離れた建物の高さ約273mより撮影(平成28年9月)した写真に、計画段階の図面を基に描いた外観完成予想CGを合成しCG処理を施したもので、形状・色などは実際と異なります。なお、外観形状の細部、設備機器等は表現しておりません。この完成予想CGで表現されている植栽は竣工から初期の生育期間を経た状態のものを想定しており、竣工時は植物の生育を見込んで必要な間隔をとって植えています。
本物件の立地する「北仲通北再開発等促進地区」内、本物件の北東側・北側・北西側に高層建築物が建つ予定です。また同西側「北仲通南地区再開発地区(現在の状況:工事中、事業施行期間:平成32年1月末予定。遅れる場合がございます)」内に横浜市新市庁舎(約155m)の建物が建つ予定です(横浜市HPより)。建物の高さ等は今後変更となる可能性があります。それに伴い本物件の日照・眺望に影響があります。

<売主・販売代理>三井不動産レジデンシャル(株) <売主>丸紅(株) <販売代理>丸紅不動産販売(株)