2009.May
「内覧会」という言葉を、聞きなれない方も多いのではないでしょうか。でも、新築マンションを購入したら、ほとんどの方が経験する入居の前の大事なステップです。
今月は、内覧会でどんなポイントをチェックすれば良いか、詳しくご紹介します。ぜひ、今月の特集を活用して、内覧会を賢くクリアしてくださいね。
内覧会って何?

内覧会は、新居が問題なくできあがっているかどうかを、買主に確認してもらうためのイベントです。
内覧会では、各居室やスペースがパンフレットや図面集通りにできあがっているかどうか、また、扉やドアの開き具合はどうか、水は出るか、壁や床・カウンターなどに傷・汚れやないか、その他さまざまな箇所に不具合がないかどうかを点検します。
気になる箇所や、直してほしいところがあれば、現地で用意されている用紙(内覧シート)に記入し手直しを依頼します。指摘箇所があった場合は、きちんと手直しされているかどうかを再内覧会で再びチェックすることになります。
内覧会で用意するもの

内覧会に用意するものは、一般的に次の通りです。
- 認印(内覧会書類に捺印することがあります)
- パンフレット(図面を参照するときに、あれば便利です)
- ジャー(幅や高さなどを測るのに、あれば便利です)
- スリッパ、筆記用具(たいていは現地で用意されていますが、念のため準備しましょう)
内覧会はいつ開催される?
内覧会は、購入した住戸を引き渡し前にチェックするイベントですので、建物がほぼ完成した段階で開催されます。

