戸建事業
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平岡公園ベニータウン「ライブヒルズ」
丸紅では、住まいを購入される方がその土地で永く快適に暮らしていくことができるよう、街づくりを考えています。
1974年、札幌市と丸紅が手がけた札幌東部エリアのニュータウンプロジェクト。1,265haの広大な丘陵地帯で、「人と自然に優しい街づくり」がはじまりました。東西に残されていた自然は、西側は平岡公園という市内有数の総合公園に、東側は自然をそのまま楽しめる東部緑地として整備されていきました。商業施設地区・公共施設地区・住宅地区など、厳しい開発計画に基づいて、公園や道から、街灯、植栽、道の舗装材に至るまで細かに配慮し、人と自然が共存できる街づくりを進めました。街は丘陵の北側から完成していき、「上野幌ベニータウン」「平岡公園ベニータウン・ライブヒルズ」「ライブヒルズこもれびの街」「ライブヒルズ・ウエストコート」「ライブヒルズこもれび南ヶ丘」と順に南へと広がり、いまも成長中です。生活環境としては成熟期を迎えたといえるでしょう。教育施設、公共施設、生活利便施設などが整い、木々が木陰をつくる道の両側には心ゆたかな暮らしを感じさせる家並みが続き、プロジェクトがはじまった頃に描いていた街づくりの夢は、大きく実ろうとしています。
海外開発事業
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近年注目集めている中国市場ですが、丸紅は1985年に日系不動産デベロッパーとして上海進出を果たしており、20年を超える経験と実績は日系企業として群を抜いています。
その上海では、1998年から現地の中国人向けに住宅事業を開始し、第一弾として手がけたタウンハウス「好世(ハウス)桜園」(総戸数928戸)を皮切りに、同年第二弾として低層マンション「好世鳳凰城」(総戸数1,644戸)、2004年には第三弾の戸建住宅「好世麒麟園」(総戸数214戸)、2006年にはマンション「好世鹿鳴苑」(総戸数1095戸)を手掛け、いずれの物件も好評を博し、現地での知名度・信頼感も高まっています。2009年に土地を取得した地下鉄11号線馬陸駅前開発事業のマンション「好世皇馬苑」(総戸数1,148戸)は三井不動産レジデンシャルとの共同案件で、2010年から販売を開始しており、1期1次2次224戸完売と、好調に販売が推移しています。
好世鹿鳴苑
好世皇馬苑
瀋陽での不動産開発
瀋陽
丸紅では瀋陽においても大プロジェクトを手掛けています。本件は香港財閥の新華集団(Sun Wah Group)と東急不動産との三社共同で取り組む瀋陽市の中心部に位置する複合開発事業で、第一期は分譲住宅2棟及び商業施設、第二期として商業施設、第三・四期にオフィス2棟を開発予定であり、第一期の分譲住宅は2010年から販売を開始しています。
丸紅では、中国のその他都市やアセアン各国で90年代から工業団地、住宅開発を積極的に取り組んでおり、今後も実績と経験のあるアジア各国での不動産開発の更なる展開も見据えています。
都市開発事業
丸紅は、グループ全体で提供するプロパティマネジメント、ファシリティマネジメント機能を最大限に発揮し、不動産に関するコンサルティングからアセットマネジメント、不動産のバリューアップから、収益不動産の開発建設までをワンストップ・ソリューションで対応しております。
大手デベロッパーとしての豊富な実績、グループの総合力、他社に先駆けて取り組んできた不動産流動化のアレンジメントノウハウを駆使し、これからも不動産分野における「新たな価値創造」を実現してまいります。
みなとみらい21地区に大規模複合ビジネスビルを開発
みなとみらいグランドセントラルタワー
開港150周年の歴史を持つ横浜港のベイエリア。
ここで1983年にスタートした開発事業「みなとみらい21」は、首都圏では最後といわれる規模の大きさはもちろん、綿密な都市計画、充実したインフラ、美しい景観デザインから、未来都市の開発モデルとして注目を集めています。
丸紅は、みなとみらい21地区の中心に商業施設・オフィスから成る大規模複合ビジネスビル「みなとみらいグランドセントラルタワー」を開発中です。
「みなとみらいグランドセントラルタワー」は、横浜美術館に隣接した立地を生かし、敷地内に水景施設や緑地を配したさまざまな広場空間を設置して賑わいを創出するとともに、まちなみや景観、地域社会との一体性に配慮しています。
また、建築物総合環境性能評価システム(CASBEE横浜)Sランクを取得し、環境負荷の低減と省エネルギー対策、及び地域との共生を目指します。

