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登記必要書類のご提出~諸経費のご精算
登記必要書類のご提出

売主と買主との間に発生した所有権の移転の事実を第三者に主張するために登記を行います。これを怠りますと、第三者に所有権を主張できなくなる場合があります。登記に必要な書類(新住民票、新印鑑証明書等)と枚数は、お借入内容によって異なります。ご提出先、期限は物件によって異なります。

登記申請

ご入居前にご記入いただいた「登記委任状」をもとに、弊社指定の司法書士が手続きを行います。ご契約時から登記完了までの間に、ご実印の作り直しがございますと、お手続きのやり直しが必要となる場合がございます。ご入籍等でご実印が変更となる可能性のある方は予めお申し出ください。

登記識別情報のお受け取り

登記が完了し諸費用の精算が終了しましたら、お客様に配達証明郵便にてご郵送いたします。再発行はされませんので、大切に保管してください。

諸費用のご精算(登記費用概算金とつなぎ融資概算金)

残代金・諸費用のご請求書でご請求させていただく概算金のうち、登記費用概算金とつなぎ融資概算金(つなぎ融資利用の場合のみ)は、登記完了後に精算いたします。お預かりしている概算金に余剰金が発生する場合は余剰分の返金、不足の場合は不足分のご請求をさせていただきます。

諸費用のご精算(固定資産税・都市計画税)

固定資産税・都市計画税は、その年の1月1日の所有者に対して賦課されますのでお引渡し年は、5~6月頃に売主に対して請求が参ります。支払いは、予め概算金をお預かりさせていただき、税額確定後弊社にて全額支払とさせていただいております。お預かりしている概算金に余剰金が発生する場合は、余剰分の返金、不足の場合は不足分のご請求をさせていただきます。

※ 物件によって、上記項目は異なる場合があります。詳しくは販売員までお尋ねください。