トップ > 住まいの情報 > ご購入者の声 > 東京都在住T・Tさん

[Dinks]東京都在住 T・Tさん 賃貸マンションよりも、月々の支払いが安く新築のマンションに住めた!

築年数が経過した賃貸マンションに暮らしていたT・Tさん夫妻。毎月支払う賃料がもったいなく思えるようになってきたことと、古い間取りへの不満からマンション購入を検討。気に入った物件を見つけたが、抽選にはずれてしまう。それでも諦めずにモデルルームへ足を運んでいると、担当の営業から「キャンセル物件が出た」と連絡が入る・・・
>>詳しくは「購入STORY」へ

T・Tさんの暮らし紹介

T・Tさん宅の間取り 2人で選んだお気に入りのインテリア 日当たりと開放感のあるリビングの大きな窓 造花とフラワーベースはお気に入りのショップで購入 淡い色の部屋に合わせて白い大理石のテーブルをセレクト 効率よく家事ができるレイアウトが嬉しい 両面開きの収納は大きな荷物も出し入れしやすい スキルアップのため仕事のための勉強は欠かさない 扉の姿見が便利なウォークインクロゼット 駐車場まですぐだから重たい荷物があっても大丈夫

2人で選んだお気に入りのインテリア

リビングダイニングのインテリアは、入居時に全て新調したもの。2人ともインテリア関係のお仕事をされているだけあって、こだわり抜いたセレクトになったそう。T・Tさんの会社で購入したから、割安で入手できた。

日当たりと開放感のあるリビングの大きな窓

リビングダイニングが横にレイアウトしてあることで、窓が大きく取れて日当たりと開放感をもたらしている。「日差しが多く入るので、冬でも床暖房だけで大丈夫なほど部屋が暖かいです」。

造花とフラワーベースはお気に入りのショップで購入

ダイニングテーブルの上に飾ってある花は、なんと造花。こちらの造花と、フラワーベースともに、2人ともお気に入りの六本木ヒルズにあるインテリアショップAGITOで購入。仕事柄インテリアショップにはよく行くそう。

淡い色の部屋に合わせて白い大理石のテーブルをセレクト

ダイニングには、淡い色のフローリングに合わせて白い大理石のテーブルをセレクト。大理石といっても、色と形を選ぶことで、カジュアルかつ上品なインテリアになる。イスはアクセントになる黒をチョイス。

効率よく家事ができるレイアウトが嬉しい

キッチンの奥には洗面所に出入りできる引き戸が。現在妊娠中の奥様にとっても、家事の際の移動が楽で助かっているそう。効率よく家事ができるレイアウトは、T・Tさんも手伝いがしやすいとか。

両面開きの収納は大きな荷物も出し入れしやすい

もうすぐ子どもが生まれるからと、様々な育児用品を揃えているT・Tさん。用意している育児用品は、現在和室の収納にしまっている。収納は引き戸ではなく両面開きだから、大きな荷物も出し入れしやすく使いやすい。

スキルアップのため仕事のための勉強は欠かさない

こちらの洋室は、現在はT・Tさんの部屋として使用。仕事関係の書籍や雑誌とパソコンを置いて、知識やスキルのブラッシュアップに励んでいる。この部屋は、子どもが大きくなったら子ども部屋にする予定。

扉の姿見が便利なウォークインクロゼット

寝室には、ウォークインクロゼットを完備。とはいえ2人とも服が多いからクロゼットに入りきらないことが悩みだとか。ウォークインクロゼットの扉に付いている姿見は、毎朝服を選ぶ際に便利だそう。

駐車場まですぐだから重たい荷物があっても大丈夫

マンション購入時は、敷地内の駐車場利用は抽選になるといわれていたが、利用者が少なかったのか入居してみると抽選無しで駐車場が利用できた。重たい荷物がある時など、敷地内に駐車場があると便利。

T・Tさんの購入STORY

購入の経緯 賃料は保険でいう“掛け捨て”のような気がして・・・

バルコニーの柵には、採光性のある素材を使用しているからリビングの日当たりは良好。

結婚後、都内の高級住宅街にある賃貸マンションで暮らしていたというT・Tさんご夫妻。古いマンションだったため、2DK+駐車場で家賃は13万5千円と相場より安く借りられたそう。だが住んでみると、天井が低かったり玄関が狭かったりと、間取りの古さに多少の不満を持った。そんなT・Tさんが具体的に購入を検討し始めたきっかけは、新聞のチラシにあったマンションの広告だった。
「住宅ローンの金利が安くなっているということは知っていましたが、具体的なことは知らなかったんですね。物件にもよりますが月々の支払いが10万円位で購入できると、チラシを見て知りました。それからというもの、賃貸に支払う家賃が、保険でいう“掛け捨て”のような気がしてきて・・・。妻とも話をして、月々の支出が減るのであれば得だし、何より新築のキレイなマンションに住んでみたいと(笑)いう結論になりました」。購入を考えるようになったT・Tさんには、元々“家を持ちたい”という思いがあったため、一戸建てにするかマンションにするかという迷いもあった。
「すでに一戸建てを購入した友人に話を聞いてみたんです。すると、5~10年位で修繕が必要になり維持費が大変だって言うんですね。だったら、月々修繕費を積み立てるマンションの方がいいと思いました」。さっそくインターネットで物件を探し始めた。

選んだ理由 同じクラスの物件より1割は安いと思いました

引き出して使える食器洗浄器が奥様のお気に入り。「だいぶ家事が楽になりました」。

探す際の条件は、将来子ども部屋も欲しいから70m²位の3LDK。「金額に関しては、まず月々支払える金額を算出し、駐車場代も含めて月々10万円位を想定。4千万円位の予算で物件を探しました」。5件ほど見学をしたが、いいと思うのは予算オーバーの物件が多かった。そして6件目に見学したのが現在のマンション。
「モデルルームを見て室内の雰囲気が気に入りました。でも一番は4千万円前半という価格。これまでインターネットで探したりモデルルームの見学をしてきて相場感を掴んでいたから、同じクラスの物件より1割は安いと思いました」。現地も見学してみて、周辺に学校や医療施設が多く、静かな環境も気に入った。 「最初の見学後すぐ抽選に申し込みましたが、はずれてしまったんです。それでも気に入っていたから何度もモデルルームに足を運びました(笑)。担当してくれた営業の方は“絶対買った方がいい!”というようなゴリ押しの営業ではなく“一生の買い物だから、じっくり選んでください”と誠実な対応をしてくれました」。何度か通ううちに、担当の営業から「前回と同じ間取りでキャンセル物件が出ました」と連絡が入り、すぐに契約を結ぶ。マンション購入の喜びのなか、奥様から更に嬉しい知らせがあった。 「妻の妊娠が分かったんです(笑)。契約してすぐの事で、ダブルで嬉しかったですね」

住んでみて 月々の支払いは以前の賃料より安くなった

インテリア関係の仕事をしているT・Tさんご夫妻は、引越しの際にインテリアを一新したそう。「日当たりのいいリビングに合わせて、白い大理石のダイニングテーブルを選びました。それにイスとソファ、ローテーブルも一緒に購入しました。これから子どもが生まれてお金もかかるのですが、勤めている店で購入したので、安く手に入りました」
部屋のなかで一番気に入っているのは、リビングダイニング。窓が大きく取られ、バルコニーの柵には採光性のある素材が使用されているからとても日当たりがいい。家に居る時間が長い奥様は、家事の合間に日当たりのいいリビングで過ごしていると家を買った喜びを感じるそう。また2Wayのキッチンは、料理をしながら洗濯もできるから効率よく家事ができて便利だ。また、気になる月々の支払いは、駐車場代と管理費・修繕積立金含めトータルで11万8千円。結果、以前住んでいた賃貸マンションの家賃より安く押さえることができた。
「支払いについても、納得がいくまで相談に乗ってもらえました。本当は家を購入したので早く友人たちを呼びたいのですが、妻が妊娠中ということで気を使わせるからまだ呼んでいません。子どもが生まれて落ちついたら呼びたいですね。家と子どもを見てもらうのが楽しみです(笑)」。

(取材:2005年3月)

[Dinks]そのほかのレポートを読む!