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[Family]神奈川県在住 T・Yさん いちばんのお気に入りは、家族で伸び伸びとくつろげる15.2畳のリビングダイニング

住宅ローン控除や低金利など、住宅購入への追い風となる条件が多い昨今、Yさんご夫妻も「今が買い時」とマンション購入を決意。以前暮らしていた賃貸マンションより広い物件を希望していたYさんご夫妻は、現在の住まいの広さには大満足。特に気に入っているのが、家族で伸び伸びとくつろげる15.2畳のリビングダイニング。家族3人で過ごす時間が幸せだとか。
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T・Yさんの暮らし紹介

T・Yさん宅の間取り 開口部を大きく取った陽射しの明るいリビングダイニング 11.08²の広々とした見晴らしのいいバルコニー キッチンからリビングダイニングの様子が分かるから安心して家事ができる 奥様のお気に入りを飾るアンティーク風の棚 ゆとりの広さで収納も多く家事がしやすいキッチン 今はお子様の遊び場となっている6畳の和室 暮らす人の使いやすさを考えてある便利な洗面台 ゆったりサイズのお風呂は浴室換気乾燥機付き リビングから近く使い勝手のよい和室の押入れ 子どもの部屋にはウォークインクロゼットを完備 寝室のウォークインクロゼットにはご主人の衣類を収納 すでに準備完了すぐにでも使える6畳の子ども部屋 西向き7畳は、寝室として使用

開口部を大きく取った陽射しの明るいリビングダイニング

横長で大きく開口部を取ってある、明るいリビングダイニング。冬場は床暖房を入れると、日中はエアコンがいらないほどだとか。また、光ファイバー接続のインターネットは快適なうえ低料金なのが嬉しい。

11.08²の広々とした見晴らしのいいバルコニー

バルコニーは11.08m²と広めだから、沢山洗濯物を干してもきゅうくつにならない。また、スロップシンク付きで掃除がしやすいのも嬉しい点。マンション自体が高台に建っているので、中層階だが見晴らしがいい。

キッチンからリビングダイニングの様子が分かるから安心して家事ができる

家族と会話をしながら料理をしたいからと、カウンターキッチンを希望していた奥様。家族との会話を楽しみ、またキッチンからお子様の様子が分かるから、安心して楽しく家事ができるそう。

奥様のお気に入りを飾るアンティーク風の棚

リビングダイニングに置いているアンティーク風の飾り棚には、グラスやカップ&ソーサー、香水のミニチュアボトルなど奥様お気に入りの物を飾っており、部屋のアクセントになっている。

ゆとりの広さで収納も多く家事がしやすいキッチン

約.5畳の広々キッチンは、大きな食器棚を入れてもまだゆとりがある。システムキッチンにはオプション仕様だった食器洗浄機も取り付けた。スペースを利用した引き出しやシンク上下の収納スペースが使いやすいとか。

今はお子様の遊び場となっている6畳の和室

リビングダイニングとつなげて使用できる6畳の和室は、客間としての使用を考えていたが、今はお子様の遊び場となっているそう。お気に入りのおもちゃで遊べる広々としたスペースには、お子様もご満悦!?

暮らす人の使いやすさを考えてある便利な洗面台

洗面台の鏡は三面鏡としても使え、また3枚の鏡の後ろは収納スペースになっている。お風呂用品や整髪料、歯ブラシなど、何かと物がかさばる洗面台だから、細かい棚で仕切ってある収納は使いやすく片付けやすい。

ゆったりサイズのお風呂は浴室換気乾燥機付き

子どもと一緒に入れるゆったりサイズのお風呂。浴室換気乾燥機が付いているので清潔さをキープできるうえ、雨の日でも洗濯物を乾かせる。また、浴槽、排水口ともに汚れにくく、掃除も簡単にできるのが嬉しい。

リビングから近く使い勝手のよい和室の押入れ

和室の押入れには、来客用の布団を収納し、ご両親がいらした際に使用しているとか。布団の他には季節の家電製品やパソコン周辺機器なども収納している。リビングダイニングに近いので、収納として使い勝手がいい。

子どもの部屋にはウォークインクロゼットを完備

子育てをしていると何かと物が増えていくが、子ども部屋にはウォークインクロゼットを完備しているから安心できる。今は、使わなくなった遊び道具や子ども服などを収納している。

寝室のウォークインクロゼットにはご主人の衣類を収納

寝室として使用している7畳の洋室は、ウォークインクロゼットが付いている。こちらのクロゼットは、主にご主人の衣類を収納。室内に置いているタンスなどは、以前の住まいから使用しているもの。

すでに準備完了すぐにでも使える6畳の子ども部屋

廊下側に位置する6畳の洋室は、子ども部屋としてすでに準備してある。もう少し大きくなったら、一人で使わせる予定だとか。今は大小さまざまなおもちゃが置いてあり、このすべり台がお子様の一番お気に入り。

西向き7畳は、寝室として使用

廊下側の7畳の洋室は、寝室として使用。以前の住まいで使っていたタンスや、奥様のドレッサーなども置いている。西向きなので日当たりがよいとはいえないが、寝室として使用するには充分だとか。

T・Yさんの購入STORY

購入の経緯 子ども部屋が欲しかったので、広い間取りの物件を希望

たっぷり収納できるシューズクロゼットが付いているから、玄関は何時もすっきり片付いている。

Yさんのマンション購入への具体的なきっかけは、ご主人の会社の住宅手当が無くなることだった。
「結婚当初から暮らしていた賃貸マンションの家賃が10万4千円だったのですが、毎月払う家賃がもったいなく感じたんです(笑)」と、ご主人からマンション購入を提案。2003年の春頃から新聞の折り込み広告やインターネットで物件探しを始めた。
「以前の住まいは間取りが2LDKで広さは53m²位、子ども部屋が欲しいので、もう少し広い3LDK位の物件を探しました」と奥様。ある程度情報を集め、さっそく見学を始める。見学当時は、ちょうどお子様が人見知りをする頃だったため、見学中に泣き出してしまうなど、小さなお子様を連れての見学には苦労もあったそう。
探し始めてからしばらく経って知ったのが、以前の住まいの近くで、丸紅がマンションのモデルルームを公開しているという情報だった。

選んだ理由 広々とした明るいリビングダイニングが決め手に

玄関からリビングダイニングまでの廊下には、クロゼットを2ヵ所に完備し、掃除用具など日用品を収納。

それまで多くの物件の間取り図を見て、またすでに15件ほどのモデルルームを見学していたYさんご夫妻。この物件が、価格のわりに面積が広いことに興味を持ち、さっそくモデルルームを見学。
「それまでに見た物件は12畳位のリビングダイニングが多く、ちょっと狭いなと感じていました。でもここのリビングダイニングは15.2畳と広く、窓に対して横長の配置だから日当たりもいい。この間取りと83.48m²という広さが決め手になりましたね。また、モデルルームの担当者の方が子どもにも気を使ってくれて、見学中ぐずらなかったんです(笑)。おかげで建物や設備についても詳しく聞けて、主人も納得していました」と奥様。
仕様、価格、立地についても検討した結果、これ以上の物件は見つからないだろうと判断し、購入を決めた。

住んでみて “いいマンションですね”とプロの建築士もお墨付き

Yさんご夫妻は建物竣工後、職場の先輩のアドバイスもあり、インターネットで探した一級建築士に内覧の同行を依頼した。「床の水平や壁の厚さ、また子どもがいるのでハウスダストなども気になっていたのですが、検査してもらった結果“いいマンションですね”とお墨付きをいただけたので安心しました」と大満足のご主人。ただ、契約や入居についての連絡の際、担当者の対応が遅かったことには不満を感じたとか。
そして2004年の4月に入居。
「やはりリビングダイニングが広いので、伸び伸び過ごせるところがいいですね。家が広くなり、子どもも広々と遊べて嬉しいみたいです(笑)。キッチンや洗面室も広く、家事もしやすくなりました」とご満足の様子の奥様。気になるところについて伺うと「子どもが大きくなった時のことを考えると、もう少し収納が欲しかったですね」とのこと。
まだお子様が小さいので、休日は出かけるよりも家で過ごすことが多いYさん。「家族揃ってお気に入りのリビングでくつろいでいると、マンションを購入した喜びを感じます」。

(取材:2005年1月)

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