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[Family]神奈川県在住 T・Oさん 待望のマンション購入子育てに適した周辺環境が嬉しい!

結婚後、奥様の実家が所有する都内の戸建てに暮らしていたT・Oさん夫妻。結婚前から横浜での暮らしに憧れていたT・Oさんは、当初戸建ての物件を希望していた。ところが希望の条件を満たす家が見つからず、見学を繰り返していると、偶然マンションのモデルルームを見つける。なんの気なしにモデルルームを見学してみると、まさにそれはT・Oさんの希望を満たす住まいだった・・・
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T・Oさんの暮らし紹介

T・Oさん宅の間取り インテリアと配置のバランスで贅沢な空間を演出 素晴らしい眺望が得られるバルコニー 発表会に向けてお母さんと一緒に練習 2面採光の明るい洋室には壁一面にクロゼットを設置 夜になると雰囲気のある空間に変身 カウンターが大きいからお手伝いもしやすい 琴を弾いたり和食を楽しんだり心が和む和室 子ども部屋は現在T・Oさんとシェア ゆったりとしていて使いやすい洗面所

インテリアと配置のバランスで贅沢な空間を演出

ソファやテーブルなど、ついつい壁に沿ってレイアウトしたくなるが、T・Oさんはバランスよく配置。リビングダイニングに広さがあるからできる技だ。濃い色の建具は、ヨーロッパ調のインテリアと相性がいい。

素晴らしい眺望が得られるバルコニー

ワイドスパンのリビングダイニングと、寝室からも出入りできる広々としたバルコニー。高台に建っているから、視界が遮られることもなく見渡せる眺望が嬉しい。夏場は、テーブルを出して食事をすることも。

発表会に向けてお母さんと一緒に練習

お子さんは、現在の住まいに引っ越してからピアノを習い始めたそう。始めての発表会に向けて、お母様と一緒に練習に励んでいる。取材にお伺いした際に一曲披露してもらったが、その腕前はなかなかのもの。

2面採光の明るい洋室には壁一面にクロゼットを設置

角部屋なので、2面採光の明るい寝室。こちらの部屋には壁一面にクロゼットを設置し、夫婦の衣類を収納している。全ての部屋がスッキリしている秘密は、収納スペースの多さにあるのかもしれない。

夜になると雰囲気のある空間に変身

照明にもこだわったリビングダイニングは、夜になるとムーディーな空間に変身。壁際にスポットライトを取り付け、ダイニングテーブル・絵画・カウンターをそれぞれ照らすように向きを調整してある。

カウンターが大きいからお手伝いもしやすい

家事をしていても、リビングの明るさが感じられるカウンターキッチン。開口部のみでなく壁まで続く広いカウンターは、お子さんが食器を並べたり片付けをしたりと、お母様のお手伝いもしやすい。

琴を弾いたり和食を楽しんだり心が和む和室

琴の師範でもある奥様。大師範で師匠でもあるご自身のお母様に小さい頃から教わっていたそう。天井と壁が漆喰風の和室は、琴を弾くにはぴったりの部屋。和食を楽しむ際に、ダイニングとして使用することもあるとか。

子ども部屋は現在T・Oさんとシェア

玄関側の部屋も2面採光になっている。こちらは子ども部屋として用意しているものの、まだ1人では使わないからと、T・Oさんとシェア。正面の窓の外には、リビングダイニングへと続くバルコニーがある。

ゆったりとしていて使いやすい洗面所

広々としていて使いやすい洗面所は、ゆとりさえ感じられる開放的なスペース。洗面台と鏡も大きく、くつろいで使えることが嬉しいとか。広さがある分、収納も多く片づけが楽になった。

T・Oさんの購入STORY

購入の経緯 将来は横浜周辺に家を買いたいと思っていました

リビングダイニングに物を置きたくなかったから、大きな収納スペースを設けた。

結婚後、奥様の実家が所有する都内の戸建てに暮らしていたT・Oさんは、結婚前から横浜周辺に住宅を購入したいと思っていたそう。「学生時代に横浜に行って、街の雰囲気が気に入ったんです。元々海が好きだったこともあり、将来は横浜に家を買いたいと思いました。それに妻の実家が横浜なんですよ」と語るT・ Oさんには、実はもう一つ横浜を希望する理由があった。
「妻のお父さんとシェアしているクルーザーがあるんです。クルージングに出かけるのに、都内から横浜まで来るのはちょっと時間がかかるんですよね。今日天気がいいなと思って乗りに行くには遠すぎる。横浜に住みたいというのは、趣味のクルージングも関係しています(笑)」。住宅購入のタイミングは、子どものことを考えると幼稚園に入る前にするべきと判断し、いくつかの不動産会社から情報を集めた。
「当初は戸建てを希望していたんです。以前の住まいはリビングが20畳あったので、リビングが広いこと、間取りは3LDKで予算は5千万円で探していました」。何度も見学に横浜周辺を訪れたが、どの物件もミニ戸建てといわれる3F建てでリビングも狭いものばかりだった。ある日見学を追え「今日もいまいちだったね」と話ながら帰っていると、偶然現在暮らすマンションのモデルルームを発見。「どこに建つのかな」と、なんとなく入ってみることに。

選んだ理由 予算内でこのグレードであれば満足感が高いと判断

通常コンロ前にのみ取付けるキッチンパネルを、壁全面に取付けたおかげで、拭き掃除が楽になった。

「モデルルームが、すごくよかったんです!」。それまで戸建てしか興味がなかったT・Oさんは、モデルルームに入るなり、そのグレード感に心を惹かれる。「フローリングや建具の色調が気に入ったのと、建材にコストがかかっていることを一目見て感じました。それにリビングが広かったのもよかったですね」。これまで見学した戸建てのモデルハウスは、フローリングと建具に淡い色を使用したナチュラルなイメージのものが多く、T・Oさんの趣味とはちょっと違っていたそう。モデルルームを見学し、戸建てではなくマンションに心が動き始めた。
「見学してすごく気に入ったんですが、なにしろマンションはその1件しか見ていなかったから、すぐに決めるわけにもいかず(笑)、他のマンションも見学してみました」。他にも見学したものの、趣味に合わない色味だったり、リビングの広さの点など条件に合う物件はなかった。
「当初マンションは考えてもいなかったのですが、リビングの広さと建材から、この家にはとても惹かれました。予算内でこのグレードであれば満足感が高いと判断し、購入を決めたんです」。さっそく契約をし、間取りや仕様変更の打合せをするが、こだわりのあるT・Oさんは、10回近く打合せを重ねたとのこと。

住んでみて 建材にもこだわり抜き、理想の住まいを実現した

変更した間取りは、まずリビング。隣にもう1部屋あった洋室をつなげ、16畳のリビングダイニングを実現した。また、住宅購入を検討し始めた頃から建材メーカーのショールームに行ったり、カタログを請求したりと、建材についてのこだわりがあったので多数の仕様変更もおこなう。
「まず照明ですね。ダウンライトを付けてもらいました。取り付ける位置によって向きを変えたかったので、ユニバーサルタイプのものにしてもらいました。それに、食器洗浄器は以前使用していたメーカーのものが使いやすかったので、同じタイプのものに変更してもらいました」と、あらゆる仕様にこだわり抜き、時には型番まで指定することもあったそう。その結果、変更に費やした費用は140万円にも及んだとか。
「こだわったかいあって、すごく満足しています(笑)。リビングからの景観が素晴らしく、また真南を向いているから日当たりがよく、冬でも床暖房だけで大丈夫ですね。それに妻の実家が近いので、子どもの面倒を見てもらったりと、行き来しやすくなったのもよかった」。また、T・Oさんは管理組合にも参加している。「初年度に管理組合の理事を担当しました。建物というハード面と管理などの運用面が揃ってこそ本当の満足が得られると思っています。今の暮らしはとても快適。なにより、学生時代からの夢だった横浜周辺に暮らせることが嬉しいですね。シーズン中は友人を呼んでみなとみらいの方までクルーズに出かけたりと、趣味の部分でも楽しんでいます」。

(取材:2005年3月)

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