
子どもが生まれたことでマンション購入を検討したT・Nさんは、一度ファミリータイプの物件を契約。ところが契約後に軽い気持ちで見学したハイグレードタイプのマンションに衝撃を受け、契約した物件は手付金を放棄してキャンセル。ハイグレードタイプのマンションを探し始めた。何件ものモデルルームを見学した後に見つけたのが・・・
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13.7畳あるリビングダイニングは天井も高く広々とした印象。モダンなインテリアが部屋にマッチしており、“暮らす楽しさ”を演出している。いずれは、床を黒か茶の大理石に張り替えたいと思っているそう。
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リビングからの陽射しが入るキッチンは、機能的でコンパクト。物件を探す際に、奥様が必須条件としていたのはディスポーザーだったそう。ディスポーザーがあることで、快適に家事ができるようになった。
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ワイドスパンなので抜群の日当りと開放感が得られるリビング。バルコニーにはリゾート風のデッキチェアとテーブルを配し、リビングからの眺めを楽しいものにしている。床暖房が付いているから冬でも暖かく過ごせる。
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天気のいい日には、カフェのような雰囲気のバルコニーでランチを楽しむ。全ての部屋から出入りできる自慢のバルコニーは5.06m²もの広さがあり、ハイグレードマンションならではの設備といえる。
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02重厚な雰囲気の建具は、ハイグレードマンションならでは。靴箱と廊下の収納スペースの他にも、マンションの地下にトランクルームがあり、物置として使用しているそう。
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3つの部屋が並ぶレイアウトのセンターに位置する6.4畳の洋室を、子ども部屋として使用。まだ一人で部屋を使うことはないが、いずれは机とベッドを買う予定。子どもと一緒に遊ぶT.Nさんからは、子煩悩ぶりが見て取れる。
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8.1畳の洋室を寝室として使用。寝室のクロゼットに夫婦の衣類を収納しているが、衣装持ちのT.Nさん夫妻にとっては少し狭く感じるそう。リビングだけでなく、こちらの洋室にもインターホンが設置してあり便利。
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中庭からの陽射しが明るく、圧倒的な広さと驚くほどゴージャスな雰囲気のエントランスホール。ライブラリーなどの施設も充実しており、暮らす人を優雅な気持ちにさせてくれる。
一度はキレイなマンションに住んでみたい
玄関を開けると正面に飾り棚があり、足を踏み入れたとたんに高級感が漂う。
以前は都心にある公営の住宅に暮らしていたT・Nさん。神宮の花火が間近に見えるほどの都心部ながら、周辺は静かな環境だった。「場所はすごく気に入っていましたが、家賃が高かったんですね。50m²の2LDKで20万円でした」。入居した当時は単身だったが、1年後に結婚し次の住まいについて考え始める。
「どこに行くにも便利な場所だったのですが、例えば近所にスーパーがないなど生活する上での不便がありました。子どもが生まれてからは、もう少し広いところがいいなと思いましたね。それに、やはり公営の住宅は簡素な作りなんです。新しいマンションと比べると作りが全然違う。一度はキレイな所に住んでみたいという思いもあり、マンションを購入しようと思いました」。
85m²位の2LDKを希望し、ファミリータイプのマンションを見つけ契約まで進んだ。ところが「契約後に、軽い気持ちでハイグレードタイプのマンションを見学してみたんです。そうしたら、何から何までこれまで見て来たマンションと違う。あれはカルチャーショックでした。ここまで違うのかと思い、一度契約した物件は手付金を放棄してキャンセルし、ハイグレードタイプのマンションを探し始めました」。
申し込むと“一番のお客様です”といわれました
モデルルームなどで見かけるスタンド型の照明がインテリアを引き立てている。
希望が変わったことで、予算との兼ね合いから希望条件の見直しが必要だった。そこで、広さより立地を選んだそう。「郊外に出ればもっと広い物件もありますが、都心の生活に慣れてしまっているんですね。通勤時間が長くなるのは身体がもたない(笑)。それに私も妻も、住宅街よりも賑やかな場所が好きなんです。デパートで買い物をして、すぐに帰ってこられる場所が理想ですね」。
選ぶ際に気になったのは、その物件の価値。「特に投資という考えではありませんが、子どももできたことだし、これから何があるか分からないので、いざという時に売却できる物件を選ぶべきだと思いました。新築でも住んでいれば価格は下がる。それなら下がりにくい物件を選ぶべきです。売りやすい物件って何だろうと考えると、みんなが欲しがる立地とそれなりのグレードが必要なんですね」。
見学を繰り返すうちにいい物件は会員向けの優先販売で売れてしまうことが多いと分かり、気になる物件を見つけたらすぐに会員登録をするようにした。「20 件ほど見学した後にインターネットで見つけたのが現在の住まいです。立地が申し分なかったので、すぐに会員登録し、公開初日にモデルルームに行きました。 73.21m²ですが各部屋が広く取ってあり、上手くレイアウトしてあるなと思いました。価格面で考えると、他で見学したハイグレードタイプのマンションよりお得感がありましたね。見学後すぐに購入したい旨を伝え、担当の方には“最初のお客様です”といわれました(笑)」
“暮らすことが楽しい”と感じる住まいに満足
色々な場所へ出かけるのが好きで、休みの日は必ずといっていいほど外出するT・Nさん。都心ならではの交通の便のよさもポイントが高い。「実はこのマンションの建設が始まった頃に一度前を通りかかり、いい場所だなと目を付けていたんです。繁華街に近いのに周辺は静かで、色々な表情を楽しめる街ですね。デパートに歩いて行けることも嬉しいです(笑)」。
住んでみて感じるのは“暮らすことが楽しい”ということ。重厚感のある建具や広いバルコニー、豪華なエントランスホールなど、全てが暮らす人の満足感を得るための装置として機能している。見学した時の“こんなところに住んだら楽しいだろうな”という想像が、全て現実になった。
「モチベーションが上がりますね。なんだか仕事に行きたくない朝もあるじゃないですか? でも出勤するまでの過程でやる気になる。または家に居るだけで楽しいと感じます。手付金を放棄して一度決めた物件をキャンセルし、このマンションを選んでよかった。とても満足度が高いです。」
(取材:2005年4月)
- 広いキッチンのある家で料理教室を開きたい
- ハイグレードタイプのマンションを希望
- 子育てに適した周辺環境が嬉しい!
- 戸建て希望が、偶然見たモデルルームに惹かれて・・・
- 家族でくつろげるリビングが一番のお気に入り

