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[Single]東京都在住 K・Hさん シングル女性が快適に暮らせるマンションを探してぴったりの住まいを見つけました

賃貸マンションに10年間暮らしたK・Hさん。ある日、それまで賃貸料として支払った総額を算出してみて驚いた。家賃が10万円以上の賃貸マンションで暮らしていたので、総額1千万円以上。家賃とはいえ、これだけの金額を支払っても資産として何も残らないのであれば、住まいを購入するべきではと考えたそう。そして友人に相談するなどして、住まい探しを始めた。
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K・Hさんの暮らし紹介

K・Hさん宅の間取り ダイニングの棚にはお気に入りのシャンパングラスを飾っている 日当たりと風通しのいい広々としたリビングダイニング インテリアや植物で雰囲気のある部屋作りに成功 見学時からお気に入りのL字型システムキッチン L字型で広く使えるウォークインクロゼット 一目見て気に入った洗面台のティッシュケース 備え付けだったパソコンデスクのスペースはクロゼットに変身 ルーフバルコニーからは素晴らしい眺めが楽しめる 趣味のガーデニングがさらに楽しめるようになった

ダイニングの棚にはお気に入りのシャンパングラスを飾っている

カウンターキッチンには、ダイニング側の上部にも棚が設置してある。こちらには、お気に入りのシャンパングラスを飾っている。友人が遊びに来た時は、シャンパンでおもてなしを。

日当たりと風通しのいい広々としたリビングダイニング

開口部が多く、日当たりと風通しのいいリビングダイニング。元々は9畳のリビングダイニングと5.5畳の洋室だったが、部屋の仕切りを外して広々としたリビングダイニングに更新した。

インテリアや植物で雰囲気のある部屋作りに成功

大きいな窓には、スイスから個人輸入したカーテンを取り付けた。インテリアにもこだわり、ガーデニングが趣味というだけあって室内にも植物が置かれ、雰囲気のある部屋に仕上がっている。

見学時からお気に入りのL字型システムキッチン

インテリアのスナイデロ社製システムキッチンは、モデルルームを見学した時からのお気に入り。「モデルルームではフェラーリレッドのキッチンでしたが、さすがに派手なので(笑)シックな色を選びました」

L字型で広く使えるウォークインクロゼット

リビングダイニングにはウォークインクロゼットを完備。「中がL字になっているので広く使えます。ラック上の棚はカバンを置いたりと、使いやすいですね。こちらには衣替えの衣類を収納しています」

一目見て気に入った洗面台のティッシュケース

モデルルームを見学した時に気に入ったのが、洗面台のティッシュケース。「使いやすいし、こういう細かな気遣いが嬉しいですね。ホテルなどでは見かけますが、マンションにはあまりないのでは?」

備え付けだったパソコンデスクのスペースはクロゼットに変身

パンフレットではサービスルームと謳われていた4.5畳の洋室を寝室として使用。備え付けだったパソコンデスクのスペースは、クロゼットに変更しました。こちらの洋室にはルーフバルコニーが付いている。

ルーフバルコニーからは素晴らしい眺めが楽しめる

マンション事態が高台に建っているので、中層階だが見晴しがよく、素晴らし眺めが楽しめる。このルーフバルコニーからの景観は、入居してからの嬉しい驚きだった。

趣味のガーデニングがさらに楽しめるようになった

現在ルーフバルコニーで育てているのは、パンジー、シクラメン、ビオラ、ミニバラなど。現在の住まいに引っ越してから、趣味のガーデニングがさらに楽しくなった。

K・Hさんの購入STORY

購入の経緯 家賃を支払い続けても資産として何も残らない

玄関の前の収納には、飾り棚を設置。照明も付けてもらい、キャンドルや花を飾っている。

K・Hさんがマンションを購入するきっかけになったのが、10年間暮らした賃貸マンションの家賃。ある日、それまで支払った家賃総額を算出すると、なんと1千万円を越えたという。「家賃10万円以上のワンルームに暮らしていたんですが、家賃の支払い総額を計算してみて驚きました。それだけの金額を支払ったのに、何も残っていない・・・。そこからマンション購入を考えるようになりました」
もちろん一人で購入することへの不安はあった。「金額が大きいので、支払いへの不安は多少感じました。ただ、人気エリアを選ぶことで、例えば賃貸に出すなどの運用も可能だと思いましたね」
K・Hさんの周りには、すでにマンションを購入されたシングルの友人も多いという。ある友人に相談したところ、シングル女性向けの住まい選びセミナーを勧められ、さっそく参加することに。「まずは住まい選びについて勉強しなきゃと思い参加したんです。セミナーでは、シングルの女性がマンションを購入する時に気を付ける点について教えてもらいました」

選んだ理由 女性の一人暮らしにフィットする住まいが条件

靴箱の扉の裏側が、スリッパ立てになっている。使いやすさへのこだわりが嬉しい。

「セミナーではマンション選びのポイントとして、様々な世代や家族が暮らす大型物件ではなく、価値観が近いシングルやDINKSが暮らす小規模物件を選ぶことを勧められました。やはりファミリーやシングルなど様々なスタイルが混在していると、生活リズムの違いがあったり、大規模修繕の際にお金や時期についてのコンセンサスが取りづらいという理由があります」。そこでK・Hさんは、セミナーから紹介されたシングルやDINKS向けの物件に興味を持った。
「都内有数の高級住宅地で以前からいいなと思っていた街に、ぴったりの物件があったんです。それが今の住まいでした」。紹介された物件は先出のセミナーが企画にも関わっており、様々な暮らしやすい工夫がこらしてある。「モデルルームを見学して、素敵!と思いました(笑)。例えば、洗面台にティッシュケースが付いていたり、靴箱の扉の裏側がスリッパ立てになっていたりと、女性ならではの感性で、細かな配慮が施してあるんです」とモデルルームを見学して、現在の住まいをとても気に入ったK・Hさんは、2001年の7月に契約を結ぶ。
「3件ほどしか見学しませんでしたが、丸紅ブランドという安心感と、信頼できるセミナーから紹介されたことが、購入の決め手になりました」

住んでみて 間取りを変更して、より暮らしやすい住まいに

更なる暮らしやすさを求めたK・Hさんは、標準の間取りでは満足できず、いくつかの変更をおこなった。「まず、現在リビングダイニングとして使っている部屋は、9畳のリビングダイニングと5.5畳の洋室に分かれていました。ちょっと狭く感じたので、仕切りを外して14.5畳のリビングダイニングに変更。今は広々使っています(笑)。他にも棚を付けたり、備え付けのデスクをクロゼットにするなど、暮らしやすいように変更しました」
入居してから驚いたのが、バルコニーからの景観。「パンフレットに景色のことは書かれていませんでしたが、私の部屋からはすごくキレイな夜景が見えるんです!」と嬉しいサプライズがあった。
シングル女性が住宅購入する場合、色々な面で悩むことも多いと言われる。しかしK・Hさんは、信頼できるセミナーからの紹介があり、満足できる住まいを手に入れた。「この部屋は開口部が多く取ってあるからか、夜間に外の音が気になることがありますが、日当たりと風通しがいいという利点のほうが大きいですね。休みの日など、特にその利点を実感します。それにルーフバルコニーがあるので趣味のガーデニングも楽しんでいます」

(取材:2005年2月)

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