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[Single]東京都在住 T.Sさん 夢だった「悠々自適な男の城」10年以上の単身赴任で気づいた一人暮らしの気軽さを徹底追求

家族とは別に自分だけの家が欲しい。ご本人の言うように「男のわがまま」という面もあるかもしれないが、定年後の夫婦の住まいとして、あるいは将来の子どもたちの住まいにと、夫としてまた父としての思いがある。夢だった都心での一人暮らしは、奥様との外出をきっかけに始まった。
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T.Sさんの暮らし紹介

T.Sさん宅の間取り 憧れだった自分の城インテリアにもこだわった 男の一人暮らしとはいえ料理の腕には自信アリ?! ゴルフの素振りもできる!広々ルーフバルコニー 光ファイバー接続で快適なインターネット環境 きちんと分類して収納スペースを使いこなす シンクの位置が高く腰を屈めなくても使える ゴージャスな雰囲気のエントランス

憧れだった自分の城インテリアにもこだわった

白い室内に、モダンなインテリア。夢だった都心暮らしのイメージどおりスタイリッシュな暮らしを実現。2面採光のリビングは日当たりと風通しがよく、エアコンいらずの快適な生活を送っている。

男の一人暮らしとはいえ料理の腕には自信アリ?!

せっかく大きなキッチンがあるからと、料理教室に通い始めたそうで、時間のある時には料理を楽しんでいる。銀座松屋で買ったエプロンは、厚手の生地が男っぽい逸品。キッチンに立つ時には必ず着用するとか。

ゴルフの素振りもできる!広々ルーフバルコニー

17.81m²の広々としたルーフバルコニーは、都心ならではの眺望が得られる。外からの視線が気にならないロケーションなので、ビール片手に自分の時間を楽しめる。時にはスウィングのフォームを確認したり。

光ファイバー接続で快適なインターネット環境

インターネットは、ゴルフ関係の情報収集に活用するので使用頻度が高い。以前はADSLだったが、光ファイバー接続はさらに快適で嬉しいとか。低価格で快適な環境だから週末のゴルフ場遊びにも力が入る。

きちんと分類して収納スペースを使いこなす

寝室のクロゼットに衣類を収納。3面あるクロゼットは左からシャツやインナー類、スーツにジャケット、コートなどのアウターと、きちんと分類してきれいに収納。収納スペースを上手く使いこなしてる。

シンクの位置が高く腰を屈めなくても使える

毎日使う洗面台は使いやすさが大事。この洗面台は通常の位置より高めに設置してあり、腰を屈めずに使用できるのが嬉しい。また洗面室が2wayスタイルなので、廊下からも寝室からも出入りできて便利。

ゴージャスな雰囲気のエントランス

1Fのエレベーターホール向かいには、広々としたエントランスロビーがある。ゴージャスかつスタイリッシュな雰囲気で、T・Sさんもお気に入りのスペースだ。週末の午前中など、読書や新聞を読むなど活用している。

T.Sさんの購入STORY

購入の経緯 「いい物件があったら欲しい」と思っていました

リビングのピクチャーレールには、好きでついつい買ってしまうキャップを飾っている。

「私は転勤族なので、かれこれ10年以上単身赴任生活です。今のマンションに引っ越すまでは千葉の会社の寮に入っていて、現在はこのマンションから千葉まで通勤。家族は結婚当初から妻の実家で暮らしています」と語るT・Sさん。ご家族は都内の別のマンションに暮らし、週末は家族の暮らす家へ帰っているそう。いわゆる別居の状態だが、ネガティブな別居ではないというレアケースだ。「単身赴任時に一人暮らしの気楽さに慣れてしまったんですね。こんなこと言うと妻に怒られますが(笑)」
そんなT・Sさんは、以前からマンション購入に興味があった。
「マンションを持っておけば、将来子どもに譲ってもいいし、妻と暮らしてもいい。または賃貸に出して収入にするのもいい。そんなことを漠然と考えていました。それに以前から都心の生活に憧れを持っていて、都心に自分だけの城を持ちたいとも思っていました。男のわがままなんですけどね(笑)。当時はすぐに欲しいということではなく、いい物件があったら欲しいというレベルで考えていて、積極的に物件を探していた訳ではなかったんです」。

選んだ理由 きっかけは奥様からの何気ない誘いだった

エレベーターを降りるとフロアごとにオートロックのドアが設置され、セキュリティは万全。

マンション購入が具体的になったのは、不動産関係のお仕事をする奥様からの何気ない誘いだった。「ある日妻に食事に行こうと言われて一緒に出かけました。出がけに話を聞いてみたら、あるモデルルームを見学すると、お気に入りのレストランの食事券が貰えるから見学に行こうって言うんです(笑)。妻は仕事柄、気になるマンションのモデルルームは見学しているようで、それに付き合わされたんですね」
奥様の付き合いということで見学したモデルルームだったが、まずその立地の良さに興味を持った。「都心の一等地で、駅から徒歩2分という魅力的な立地。賑やかなイメージの街でしたが、現地はすごく静かな環境で驚きました」。モデルルームと施工中の現地を見学し、以前から持っていた“都心に自分の城を持ちたい”という思いが大きく膨らんだ。「まず利便性に惹かれました。ここなら賃貸にも出しやすいだろうし、妻も気に入ったようで賛成してくれました。でも一番の決め手は、憧れの都心暮らしができる!ということでしたね」
見学後は、T・Sさん曰く「衝動買いに近い」感覚で契約を結ぶ。「建物のクオリティが高いですよね。例えば内廊下やフロアごとのセキュリティ、高級感のある室内に心が動きました。それに、丸紅という信頼性のおけるブランドであることも購入への後押しになりました」。

住んでみて 憧れの都心暮らしを満喫しています

「まずはインテリアを揃えました。表参道にあるファニチャーショップで一式購入したんです。でも家具で予算オーバーしてしまい、照明まで手が回りませんでした」。インテリアコーディネーターと相談しながら家具を選び、現在のモダンな部屋が仕上がった。
立地についても、もちろん大満足。「歩いて行ける距離に話題のスポットがあり、週末の散歩が楽しくなりました。リビングとバルコニーからは都心ならではの夜景が楽しめます。でも週末はオフィスビルの灯りが消えちゃうんですよね。それがちょっと想像と違いました(笑)」
暮らし始めると、当初考えていた賃貸に対しての考えが変わってきたとか。「実際住んでみると、人に貸すのが嫌になってきましたね。というのも、単純にすごく気に入っているから人に貸したくない(笑)。定年後は、今はまだ手を付けていない照明にもこだわって、自分の城を完成させたいですね」。

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