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[Single]東京都在住 H.Hさん モデルルームに入ったとたん あたたかみのあるインテリアに 「かわいい!」と思いました

アメリカで70m²の1LDKに月5万円ほどの家賃で暮らしていたT・Tさんにとって、帰国後に東京で暮らした賃貸マンションは間取り、家賃ともに不満のあるものだった。ある日同僚にシングル女性向けの住まい選びセミナーを教えてもらい、さっそくセミナーへ参加。そこで紹介されたマンションは、温かみのある真っ白な内装で、モデルルームに入ったとたん「かわいい!」と思って・・・
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H.Hさんの暮らし紹介

H.Hさん宅の間取り ホームパーティの際友人たちと会話しながら料理できる 引き戸を取り払いオープンなスペースに ウォークインクロゼットがあれば収納家具はいりません 細かいところまで女性に向けた配慮が いつ友人が遊びにきてもキレイな玄関をキープ かわいい部屋だから友人を呼ぶのが楽しみ 天気のいい日はカメラを持って外出 インテリアは部屋に合った白をチョイス

ホームパーティの際友人たちと会話しながら料理できる

開放的なオープンキッチンは、ホームパーティーの時に友人と会話をしながら料理ができるから嬉しい。また調理スペースはL字形で使いやすく、なんといってもスタイリッシュなGROHE社のキッチン水栓がお気に入り。

引き戸を取り払いオープンなスペースに

キッチン脇にある洋室は、引き戸を取り払いオープンスペースとした。こちらの部屋にはテーブルとパソコンを置いている。趣味で撮った写真をweb上のフォトアルバムに載せるのが楽しみ。

ウォークインクロゼットがあれば収納家具はいりません

「このクロゼットがあれば収納家具はいりません。おかげで部屋の片付が楽です」と、アメリカから帰国した際には、トランクだけだったという荷物が少ないH・Hさん。衣類は全て寝室のウォークインクロゼットに収入。

細かいところまで女性に向けた配慮が

「女性にとっての暮らしやすさ」を追求している物件なので、様々なところに細かな配慮が行き届いてる。例えばこのドアノブは、見た目がオシャレなうえに握りやすいデザインになっている。

いつ友人が遊びにきてもキレイな玄関をキープ

靴箱の下にはライティングがしてあり、気に入った靴をディスプレイできる。「クロゼットが大きくて沢山収納できるから、いつ友人が遊びに来ても、キレイな玄関をキープできるのが嬉しいですね」。

かわいい部屋だから友人を呼ぶのが楽しみ

「明日ホームパーティーなんです。友人たちの楽しんでいる姿を写真に収めるのも楽しみ!」と、部屋に花を飾ったり、カメラを用意したり。「遊びに来た友人が、部屋を褒めてくれるのが嬉しい」。

天気のいい日はカメラを持って外出

趣味のカメラは、カルチャースクールにも通うほどの熱心さ。愛用の一眼レフをバッグに入れて、写真を撮りに外出することも多いそう。人物写真が得意で、目に留まった人に声をかけて撮影することも。

インテリアは部屋に合った白をチョイス

開放感を出したかったから、室内の照明は全てダウンライトに変更し、スポットライトのように配置。壁の建具も白で統一されていたので、インテリアも部屋に合った白を選んだ。

H.Hさんの購入STORY

購入の経緯 素敵な家に暮らせるなら、買ったほうがいい!

三面鏡の裏が収納スペースになっているなど、使いやすさにこだわっている。

10年近くアメリカはオレゴン州で生活していたH・Hさんは、東京で仕事をしてみたいと帰国したそう。出身が北海道なので初めての東京生活だったH・Hさんは、まず家賃の高さに驚いたそう。「通勤に便利そうな都内の住宅街を選んだのですが、22m²の1DKで7万円強という家賃でした。オレゴンでは、 70m²の1LDKに5万円位の家賃で暮らしていたので、すごく高く感じました」。東京での仕事も、無事に外資系企業に決まり働き出したものの、家賃と部屋のグレードに納得できず不満がつのっていく。そんなある日、新聞の広告を見てマンション購入を考え始めたという。
「それまで考えたこともなかったのですが、買ってしまうのも手だと思ったんです。家賃と同じ程度の支払いで素敵な家で暮らせるなら、そっちの方がいいじゃないですか。同世代の友人に相談したら“え?買うの!”と驚かれましたけど(笑)」。そして、新聞のチラシやインターネットを見ながら、都心の物件をいくつか見学してみることに。
「夜遅くなっても電車の時間を気にしなくてもいいような都心に住みたいと思っていました。間取りは60m²位の1LDKを希望していましたが、これという物件がなかなかなくて・・・」。そんなある日同僚に「マンションを探している」という話をすると、シングル女性向けの住まい選びセミナーのことを教えてくれた。

選んだ理由 部屋全体が真っ白であたたかみを感じました

ベッドルームの飾り棚がついていたりと、細やかな工夫がしてある。

さっそくセミナーに行ってみると、マンション選びの際に大切なことを色々と教えてくれたそう。「まず計算の仕方から教えてもらえて助かりました。私の場合、月々の返済を10万円位にしたかったから、予算は4千万円以内と決めました」。その後も何度かセミナーに足を運び、物件を紹介してもらったそう。そこで紹介された物件の一つが現在の住まいだった。
「モデルルームを見学しましたが、部屋に入ったとたん“わぁーかわいい!”と思ったんです。部屋全体が真っ白であたたかみを感じました。それに例えば、キッチンにはカウンターが付いていて、ちょっと食事をとる時にピッタリだし、シューズコーナーに照明が付いていたりと、細かなところまで使いやすい工夫がしてあるんです。この物件を見学するまで20件近く見ていたのですが、一番気に入りました」。予算や間取りの条件も希望通りだったので、さっそく契約することに。ところが、ローンを組む際に、思わぬ障害が・・・。
「日本の企業に勤めて日が浅かったから、ローンが組めないかもしれないと言われたんです。それでアメリカでの職務経歴書を提出して審査を受けました。何度も断られた末に、やっとローンが組めたんですが、もう入居直前でした(笑)」。

住んでみて 引っ越してから人を呼ぶのが楽しくなりました

「真っ白なインテリア、すごく開放感があって落ちつきます」。天井から照明を吊るすのが嫌だったそうで、全てダウンライトに変更。他にもキッチンと洋室の間にあった引き戸を外し、さらなる開放感を実現している。
以前の住まいから持ってきた家具はベッドとテーブルだけ。リビングに置いている大きめの白いソファは、引っ越してから購入したそう。「何度も友人を連れてインテリアショップに行きました。部屋の雰囲気に合っているものを、友人の意見も聞きながら選んだんです」。仕事から帰ってきて、リビングのソファに身体をあずけているのが至福のひとときなのだとか。
また、マンションを購入したことで、ホームパーティーをするようになった。「月に2回位は友人たちを呼んでいます。私が料理を作って、友人がお酒やデザートを買ってきてくれて。普段あまり料理はしませんが、ホームパーティーの時は作りますね。オープンキッチンだから、キッチンにいても友人たち会話ができるんです。友人たちも、この家を気に入ってくれているようで嬉しいです。すごく素敵な家なので、引っ越してから人を呼ぶのが楽しくなりました」。

(取材:2005年3月)

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