た
- 対面キッチン(たいめんキッチン)
- ダウンライト
- 天井に埋め込み、下方を照らす小型の照明器具。
- 多機能シャワー(たきのうシャワー)
- 水流のパターンを変化させるなどの機能が付いたシャワー。
- 宅地建物取引業(たくちたてものとりひきぎょう)
- 宅地または建物の(1)売買・交換、(2)売買・交換・貸借の代理、(3)売買・交換・貸借の媒介を、業として(不特定多数を相手に、反復継続して)おこなうこと。宅地建物取引業の免許を受けて営む者を「宅地建物取引業者」、略して「宅建業者」という。宅建業者には国土交通大臣の免許を受けた者と都道府県知事の免許を受けた者がいる。
- 宅地建物取引主任者(たくちたてものとりひきしゅにんしゃ)
- 宅地建物取引主任者証の交付を受けた者。都道府県知事の行う宅地建物取引主任者資格試験に合格し、都道府県知事の登録を受けたうえで、宅地建物取引主任者証が交付される。宅地建物取引主任者は不動産取引の際に、宅地建物取引主任者証を提示して、取引の当事者に重要事項を説明し、重要事項説明書の内容確認、記名・押印をおこなう。
- ダクト
- 換気した空気を送る管。
- 宅配ボックス(たくはいボックス)
- 居住者の不在時に、宅配業者が宅配物を預けられる設備。宅配ロッカーとも呼ばれる。
- 建具(たてぐ)
- ドアなどの開閉部分や枠。
- ダブルシンク
- 大小2つの水槽からなる2層シンクのこと。大きな水槽で食器を洗い、小さな水槽で食器の水切りと使い分けができる。
- 団体信用生命保険(だんたいしんようせいめいほけん)
- 住宅ローンを借りた後の、死亡や高度障害に備え加入する保険。ローン利用者が団体で加入するため、掛け金が安い。
- 断熱材(だんねつざい)
- 建物の外壁や屋根下地などに入れ、外部からの熱を遮断または保温できる素材。断熱材を使用することで結露を防ぎ、効率のよい冷暖房効果も得られる。
ち
- 地目(ちもく)
- 登記簿に記載されている土地の用途上の分類。
- 駐輪場(ちゅうりんじょう)
- 自転車置き場。
- 長期修繕計画(ちょうきしゅうぜんけいかく)
- 建物の補修時期、それにかかる資金を長期的に予測した計画のこと。
つ
- ツーウェイ
- 2方向から通行できること。ツーウェイキッチンの場合、リビングと廊下・洗面脱衣室などからキッチンに出入りできる動線が2カ所ある。
- 坪単価(つぼたんか)
- 1坪あたりの物件単価。
- 妻側(つまがわ)
- マンションの建物の端、または角にある住戸。3面からの採光が可能な住戸が多い。
て
- 定期借地権付マンション(ていきしゃくちけんつきマンション)
- 業者が50年以上の契約で土地を借りて建てたマンション。契約期間満了後には原則として借りていた土地を更地にして返す。
- 提供公園(ていきょうこうえん)
- マンションの住人だけでなく、周辺住民も利用できるよう公共団体に提供されている公園。
- 提携ローン(ていけいローン)
- デベロッパーもしくは販売代理が提携している金融機関の融資のこと。
- ディスポーザー
- 台所用生ゴミ処理機。ディスポーザーを設置するには、独自に下水処理用の浄化槽を取り付ける必要がある。
- 抵当権(ていとうけん)
- ローンを借りるときに対象物件に付ける第三者の権利。ローンを完済すれば消滅する。
- 手付金(てつけきん)
- 売買契約の際に買主から売主に支払われる金銭で、一般的には売買代金の5%から10%。手付金は「証約手付」「違約手付」「解約手付」という性格を持ち、特に定めがない場合や売主が不動産会社など宅建業者の場合は「解約手付」とみなされる。なお、宅建業者が自ら売主となる場合、手付金が一定の額を超えると保全措置を講ずることとなっている。
- 手付金の保全(てつけきんのほぜん)
- 買い主が手付金を支払った後、売り主が倒産するなどしてマンションの引き渡しが不可能となった場合に返還する手付金を保全するために、売主が金融機関などと結ぶ保証契約。
- デッドスペース
- マンションの構造上、またはプランによりできてしまう無駄な空間。
- デベロッパー
- マンションや戸建ての建設、分譲をおこなう開発業者。
- テラゾー
- 人造石の一種。主に大理石などの砕石粒とセメントを練り混ぜたものを塗りつけ、硬化後に表面を研磨・つや出しして仕上げたもの。
- テレビモニター付きインターホン(テレビモニターつきインターホン )
- インターホンにテレビカメラがついており、マンションのエントランスにいる訪問者の顔が室内から確認できるシステム。
- 電気温水機(でんきおんすいき)
- 浴室やキッチンで使用するお湯を、電気の力でつくりだす機器。
- 電磁調理器(でんじちょうりき)
と
- ドアクローザー
- 開いているドアを自動的に閉める装置。ドアチェックとも呼ばれる。
- 独立型キッチン(どくりつがたキッチン)
- リビングダイニングから独立させた形式のキッチン。
- 都市計画税(としけいかくぜい)
- 毎年1月1日時点での住宅所有者に対してかかる地方税。
- 都道府県知事免許(とどうふけんちじめんきょ)
- 不動産会社などの宅地建物取引を行なう業者が、ひとつの都道府県のみに事務所を設置する場合に都道府県知事が与える免許。
- 徒歩(とほ)
- パンフレットで駅からの所要時間・距離などを示す際に使用される。不動産の表記では80メートルを1分で計算する。
- トランク付エレベーター(トランクつきエレベーター)
- 奥にスペースをつくった大型のエレベーター。通常、奥のスペースは利用できないようになっている。
- トランクルーム
- 地下や玄関周りなど、マンションの共用部分に設けられる住戸ごとの収納スペース。
- ドレン管(ドレンかん)
- 雨水やエアコンの排水などを通す管。
